TARSUSのフットケアトレーナーは足と靴とインソールのスペシャリストです。

タルサスフットケアトレーナーはNPO法人であるオーソティックス・ソサエティにてDSIS理論を学習し、研修を積んだ後、フットケアトレーナーとしての資格(認定証)を習得した、足と靴とインソールのスペシャリストです。タルサスフットケアトレーナーはお客様の足のサイズの測定、足の状態及び歩行の判定を行い、お客様の要望に応じたタルサスシューズの測定とアドバイス、そして左右別々にきめ細かい調整ができるタルサスインソール調整を行います。タルサスフットケアトレーナーはひとりひとりの足と向き合って、「私」仕様の満足度の高い靴と快適な歩行をお客様に提供いたします。


※オーソティックス・ソサエティー(NPO法人)
理事長:内田俊彦博士(整形外科医)、副理事長:佐々木克則氏(理学療法士)を中心にDSIS理論に基づく研究会として1997年に発足。現在の会員数は約300名。医療関係者(医師、理学療法士、鍼灸士師、柔道整復師)が多く、会員の間で治療院ネットワークが形成されている。

※DSIS理論
オーソティックス・ソサエティーが推奨する足底挿板療法で、Dynamic Shoe Insole Systemの略。従来の静的状態のみを処方するのではなく、「動き(Dynamics)」を第一に考慮したインソール調整を実施。動きのバランスを整えることにより、足部障害を予防し、痛みを軽減・焼失させる考え方。